GOOD LATTE 2050とは?

GOOD LATTE 2050(グッド ラテ)はDyDoから発売された、コーヒー豆と香料が不使用のカフェラテです。

コーヒーが入っていないコーヒーってどうゆうこと!?味や原材料がとっても気になりますね。
開発背景と「コーヒー2050年問題」

そもそも「コーヒーを使わないコーヒー」はなぜ開発されたのでしょうか?
そこには”コーヒー2050年問題”が背景にあるそうです。
コーヒー2050年問題とは、地球温暖化などの影響で、2050年ごろまでにコーヒー豆の栽培に適した土地が減少すると懸念されている問題です。
毎日当たり前のように飲んでいるコーヒーですが、実は将来的な供給リスクへの懸念が高まっているんですね。

それで名前にも「2050」が入ってるんですね。まさか飲み物からこのような大きな問題を知るとは思いませんでした。
これらの問題から、変わらずコーヒーを供給できる社会の実現に向けてダイドーが開発着手したのがこのGOOD LATTE 2050というわけなんですね。
・原材料

原材料を見てみると、思ったよりシンプルな内容。
気になるのはやはり”ひよこ豆パウダー”と”チコリエキス”ですね!

このふたつがコーヒーの風味の鍵を握っているのでしょうか?
「チコリ」がコーヒー風味の鍵!

皆さんはチコリという植物はご存じですか?
小さい白菜みたいな形の野菜で、サラダや炒め物など様々な料理に使われます。
GOOD LATTEにも入っているこの”チコリ”こそが、コーヒー不使用なのにコーヒーに近い風味を作りだしている鍵だと考えられます。
というのも、チコリは焙煎するとコーヒーに似た香ばしさやほろ苦さが生まれるため、カフェインレスコーヒーの代用としても利用されます。

“チコリコーヒー”って調べたらネットでもたくさん出てきますよ◎
ノンカフェイン?

GOOD LATTEはノンカフェインです。
ダイドー公式サイトの製品情報のページにも、しっかりカフェイン0mgと記載がありました。
そのためカフェインを控えたい人でも安心して飲むことができます。
実際に飲んでみた感想

以下、個人の感覚ですが飲んでみた感想になります。
☕キャラメルぽい風味がした
☕違和感やクセなどは全くなし
☕甘さは結構強め
☕コクはやや控えめかも
開けたときの香りと一口目の第一印象は、キャラメルのような風味がするなーって感じです。
個人的に、ロータスのビスコフの匂いに似ていると思いました。香料は不使用なので、おそらくチコリの香りかと。
コーヒーの風味に近いかと言われたらちょっと違うかな…と思うのですが、ミルクと合わさることでしっかりラテの味にはなっていました。
他の缶コーヒーラテより、”ラテらしい風味”は強い気もします。
ロータスの香りがする甘いキャラメルラテって感じ。
甘いラテ好きな人は好きだと思います。
▶おいしいかどうか→おいしい!
▶コーヒーの香り
→あんましない(キャラメルぽい)
▶ラテかどうか→しっかりラテ!
コクは控えめですが缶コーヒーのラテならこんなもんかな、って感じです。
でも、コーヒー不使用ながら違和感や変な味もなく、ラテの雰囲気はしっかり楽しめるので、コーヒー(ラテ)の代わりになるレベルだとは思いました!
また、コーヒー風味が弱くてしっかり甘いので、無糖・微糖・ブラックがお好きな方には向きません。
甘くてもいいからノンカフェインのラテを楽しみたいという人や、単純に味が気になるという方におすすめです。

キャラメルラテって言われたら騙されそう…(笑)牛乳や豆乳を足したりすれば甘さが減ってコクも増えそうです。
どこで買える?

公式サイトによると、販売場所は「自動販売機等」とあります。

実際私も、近所にあったDyDo(ダイドー)の自販機で購入しました。
今のところコンビニやスーパー、Amazonなどネットでも見かけてません。
お求めの方は、ダイドーの自販機を探してみるのがいいと思います。

ちなみに数量限定販売とも記載がありますので、お早めにどうぞ◎
最後に

いかがでしたか?
今回はダイドーのGOOD LATTE 2050についての紹介でした。
個人的にはコーヒーが入ってない割にはしっかりラテを楽しめましたし、チコリってこんな風味がするんだ!と知れてよかったです。
コーヒーを使わないラテの味は気になる人も多いと思いますので、ぜひお近くの自販機を探してみてくださいね◎
また、ノンカフェインのコーヒーとしてはチコリコーヒーもおすすめですので気になる方はぜひチェックしてみてください。
以上、いもまるでした!

