プロバイオティクスとは?意味をわかりやすく解説!

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ダイエット/健康


こんにちは!いもまるです。


皆さんは”プロバイオティクス”という言葉を聞いたことがありますか?


「なんとなく聞いたことがあるけど意味ははっきりわからない」という人も多いのではないでしょうか。


また、似た言葉に”プレバイオティクス”や”シンバイオティクス”などもあります。


今回は”プロバイオティクス”やそれに関する言葉を解説していきます!


プロバイオティクスとは



💡プロバイオティクスとは

✅意味
→健康に役立つ生きた菌(微生物)

✅どんなものがあるか
→乳酸菌、ビフィズス菌

✅どんな食品に含まれる?
→ヨーグルト、納豆、キムチなど



プロバイオティクスとは、適切な量を摂取することで健康上のメリットが期待される生きた微生物のことです。


プロバイオティクスには、「乳酸菌」や「ビフィズス菌」などが代表的なものとして挙げられます。


いもまる
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プレバイオティクスとは



💡プレバイオティクスとは


✅意味
→有用な菌(プロバイオティクス)などのエサになる成分

✅どんなものがあるか
→食物繊維、オリゴ糖など

✅何に含まれるか
→野菜、果物、豆類、海藻、オリゴ糖を含む食品など




プレバイオティクスは、プロバイオティクスなどの有用な微生物のエサになる成分を指します。



食物繊維やオリゴ糖などが代表的で、野菜や果物、豆類、海藻、穀物など様々なものに含まれています。



腸内の微生物がこれらを利用することで、腸内環境を整えるのに役立つと考えられています。


いもまる
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シンバイオティクスとは



💡シンバイオティクスとは


✅意味→菌とエサを組み合わせる考え方

✅例)→ ヨーグルト+バナナ

・ヨーグルト → 乳酸菌など(プロバイオティクス)
・バナナ→ 食物繊維など(プレバイオティクス)




シンバイオティクスは、”プロバイオティクス”と”プレバイオティクス”を組み合わせて摂るという”考え方”のことです。



プロバイオティクスは「健康に役立つ生きた菌」、プレバイオティクスは「その菌などのエサになる成分」を指す言葉でしたね。



つまり、シンバイオティクスとは菌とそのエサを一緒に摂ることで、腸内環境をサポートしようという考え方です。



例えば、ヨーグルトなどのプロバイオティクス食品と、食物繊維やオリゴ糖を含むプレバイオティクスを組み合わせる方法があります。


組み合わせの例

🥛ヨーグルト+バナナ
🥬 キムチ+豆腐・わかめ
🫘 納豆+もち麦ごはん
…など


いもまる
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具体的に何をすればいい?


💡プロバイオティクスを意識するなら


プロバイオティクスを意識したい場合、難しいことをする必要はありません。


ヨーグルトや納豆などのプロバイオティクスを含む食品を普段の食事に取り入れ、食物繊維やオリゴ糖などのプレバイオティクスも一緒に摂ることを意識してみましょう。


どの食材にどんな菌(微生物が入っているか)について、以下の発酵食品の記事でまとめたのでぜひこちらもご覧ください。



まとめ


・プロバイオティクス🦠 健康に役立つ生きた”菌”
・プレバイオティクス🌱 ↑その菌などのエサになる”成分”
・シンバイオティクス🦠+🌱 菌とエサを組み合わせる”考え方”


いかがでしたか?

今回は”プロバイオティクス”についてまとめてみました。


健康や腸活に興味がある人はぜひ知っておきたいですね。


しかし「菌を摂る」「菌のエサを摂る」と難しく考えすぎず、まずはいろいろな食品をバランスよく食べてみることを意識してみましょう。


バナナ、納豆など毎日の食事に取り入れやすい食材から、無理なく続けてみてくださいね。


以上、いもまるでした!