標準⇒美容体重を目指すなら食事改善が大事

私はこれまでダイエットをしてきて、”標準体重から美容体重(モデル体重)を目指す場合、運動よりも食事改善の方が大事なんじゃないかなと思いました。
今回の記事ではその理由や過去のダイエットの経験などをお話します。

ちなみに私は身長158cm。53kgの標準体重から48kgの美容体重を目指してました!
“食事の量を絶対減らしたくない”と思ってた

まずは私の過去のダイエット経験をお話します。
私は食べることが大好きなので、”食事の量を絶対減らしたくない“と思っていました。
また、幸い運動も大好きなので、運動をめっちゃ増やせば食事制限なしでも痩せるんじゃないの?という考えになり、それを実行したのです。

週に4~6回、有酸素運動40分以上を目指して頑張ってました。
その結果、体重はあまり変わりませんでした。
なぜ痩せなかったのか

運動を増やし、食事を変えないダイエットでなぜ痩せなかったのか。
私なりに思った原因は以下の3つです。
・結局運動するほどお腹がすく
・そもそも過食している状態ではない
・運動は体重によって消費カロリーに差が出る
・運動するほどお腹がすく
私の場合、運動(特に有酸素)を増やすほど食欲も増えていってしまいました。
“食事は今まで通りで、運動は増やす”。
それにより、消費カロリー増やして痩せるのが理想だったのですが…
運動量に比例して食欲も食事量も増えてしまったので、結局カロリー収支は運動を増やす前と変わらず。。。
痩せなかったんですね。体重は変わらずでした。

ダイエットは摂取カロリー<消費カロリーが基本ですね。消費カロリーの方をマイナスにするために運動を頑張ってたのですが。
・そもそも“過食状態”ではない
標準体重の人は、肥満の人と違ってそもそも”過食状態”ではありません。
つまり体に必要な量を適切に食べているということです。
そのため、運動によって消費カロリーが増えると、体が自然と不足分を補おうとして食欲が強くなりやすいんだと思います。
「適切に食べている」
↓
「運動で不足が出る」
↓
「食欲が強くなる」
だからこそ、「とにかく運動量を増やす」という方法よりも、“普段の食事の微調整”の方が重要になってくるんだと思いました。
・運動による消費カロリーは体重によって差が出る
運動による消費カロリーは、体重によって差が出やすいです。
例えば、同じ時間運動しても体重80kgの人と50kgの人では、80kgの人の方が消費カロリーは大きくなります。
「運動して消費する」という方法は、体重が重い人の方が有利になりやすいということです。
一方で、食事改善は今の食事から100kcal減らした場合、80kgの人でも50kgの人でも“100kcalのマイナス”になります。
・運動の消費カロリー
→ 体重差の影響を受ける
・食事調整
→ 誰でも同じだけ削れる
この点からも標準体重から美容体重を目指す場合は、「食事での微調整」の方が、体重変化につながりやすいんじゃないかと感じました。
実際に私は、運動量を増やしていた頃は53kg前後からほとんど変わりませんでした。
しかし食事改善を始めてからは47.5kgまで体重を落とすことができました。

これらの経験から、「標準体重からさらに痩せるなら、運動よりも食事改善の方が大事」と感じるようになりました。
でも、食事改善って難しい

でも正直、食事改善ってすごく難しくてめんどくさかったです。
一応体重を減らすことには成功しましたが、“続けること”ができなかったので3か月もしたらもうやめちゃってました。

ちなみに食事改善は完全自己流で、なるべく脂質を避けてその日食べた物を細かく入力してカロリーを確認する…という感じでやってました。
具体的に面倒だった点や辛かったのは以下の点です。
- 食材の入力やカロリー計算
- 食事の量と内容に満足できない
- 理想の食事を毎回用意できない
・カロリー計算や入力がめんどくさい
まず一番しんどかったのこれ。食材の入力とカロリー計算です。
「何を、何グラム、何個食べたか」を細かく入力してて、それがもうめんどくさすぎて毎日苦痛でした。

特に私は自炊が多かったので、使った調味料から具材を1個ずつすべて検索して、グラム量って…って感じで。それを1日3~4食分なのできつすぎました。
・理想の食事を毎回用意できない
次に頭を悩ませるのが、食事の用意です。
今の時代、ダイエットレシピは調べればいくらでも出てくるのでメニューにはそこまで困らないかもしれません。
ですが実際に作ろうとすると意外と大変で、手間や時間もかかりますし、それが1日3食分です。
ダイエット食系の宅食や既製品を使えば楽ですが、自分が使えるお金には限度があります。
予算、手間を両立させつつ、今までとは違う、ダイエットになるようなメニューを新たに用意し続けるのは難しかったです。
・食事の量と内容に満足できない
予算と手間の問題を乗り越えてやっとベストなご飯を用意できても、その内容に満足できないことばかりでした。
つまりカロリー制限がつらかったんです。
しかも運動してたので、量も足りないって思っちゃうんですよね。
だからいきなりガラッと食事を変えても、その内容の差についていけず結局続けられませんでした。
そんな人に合っていると思ったのがCHONPS(チョンプス)

私自身は自己流で食事改善をしていましたが、「もっと楽に続けられる方法はないかな?」と思いました。
そこで良いなと思ったのが、管理栄養士よるオンライン食事指導サービス「CHONPS(チョンプス)」です。
私が先ほどお伝えした
・カロリー制限がきつい
・細かい食事内容の入力が面倒
・理想の食事を用意できない
これらの悩みを解決しつつダイエットのサポートをしてくれます。

好きなものを食べながら、手間なく、無理なく続けられるダイエットに興味ありませんか?
ここからはCHONPS(チョンプス)についてご紹介していきます。
・カロリー制限ではなく”ルール設定“
CHONPSでは厳しいカロリー制限をするのではなく、自分専用のルールを3つ作ってもらい、それを守りながら食事改善をしていきます。
例えば…
①コーヒーにシロップを入れない
②決まった時間に食事する
③必ずサラダから食べる
「あれもダメ、これもダメ」と制限されるわけではないので、食事制限に苦手意識がある人でも続けやすそうだと感じました。
・”今の食生活”をベースに改善
CHONPSでは、”今の食生活”をベースにどこを変えればいいかを提案してくれます。
つまり、食事をダイエット食にガラッと変える必要はありません。

私自身もダイエットをしていて感じましたが、普段の食事を一気に変えようとすると、どうしてもストレスが大きくなるんですよね。
普段食べているものから少しだけ何かを変えていく、というやり方なので精神的負担が少なく継続がしやすいです。
・写真を撮って送ればOK
食べた物は専用アプリで写真を撮って報告すればOKです。
ダイエットアプリのように、
- 食材を検索する
- 分量を入力する
- カロリーを計算する
といった手間は必要ありません。
「カロリー計算は大事だと思うけど、入力作業が続かない……」
そんな人でも取り組みやすい仕組みだと思いました。
ちなみにカロリーや栄養素は自動計算され、それをもとに管理栄養士さんがアドバイスを送ってくれますよ。
こんな人におすすめ
- カロリー計算が続かない人
- 食事内容の入力が面倒な人
- 無理な食事制限が苦手な人
- 標準体重からさらに引き締めたい人
- 管理栄養士に相談しながら進めたい人
逆に、
- 自分で食事管理ができる人
- 短期間で大幅減量したい人
には向かないかもしれません。
料金
CHONPSの料金は以下の通りです。
- 月額:29,800円
- 入会金:55,000円
- 契約期間:6か月~
本記事経由で無料相談を予約し、紹介コード「IMOMARU55」を入力すると、通常55,000円の入会金が無料になります◎
最後に

いかがでしたか?
標準体重から美容体重を目指す場合は、運動量を増やすよりも食事改善の方が大事、というお話でした。
とはいえめんどくさいカロリー入力や厳しい食事制限はしたくない人も多いはず。
そんな方にとって、今回紹介したCHONPSは選択肢のひとつになると思います。
大切なのは、「運動だけで何とかしよう」とするのではなく、自分の食事習慣を見直してみること。
まずは食事内容を振り返ってみる、間食を少し減らしてみる、食べる順番を意識してみるなど、小さなことからでも十分です。
美容体重を目指している方は、ぜひ自分に合った方法で食事改善の第一歩を踏み出してみてください。



