お米が高い今、押麦がかなりおすすめです。
今回は
・押麦とは何か
・押麦がお米の代用におすすめな理由
などをまとめてご紹介します。

お米の価格高騰に悩んでいる方、必見です◎
押麦とは

押麦は、大麦を蒸して平たく押しつぶし、火を通りやすくしたものです。

麦ごはんに入っているアレです!
“麦”という感じが入っていますが小麦とは全く異なる穀物になります。

我が家でも最近は白米に混ぜたり、100%押麦で炊いてみたりしてるのでかなり節約になっています◎
押麦が米の代用におすすめな理由

それでは、押麦がお米の代用としておすすめな理由を4つご紹介します。
①価格が米の半分
まず、お米よりはるかに安いのが魅力です。
お米は今5kgでだいたい3500~5000円程度しますが、押麦は5kgを2000~2500円程度で買うことができます。
(※2026年4月現在)

1kg単位で売ってることも多いので、少量から欲しい場合も買いやすいです!
ちなみに実店舗のスーパーだとそこまで安くない場合が多いので、ネットでの購入がおすすめです。
②白米より食物繊維豊富
| 項目 | 白米 | 押麦 |
|---|---|---|
| カロリー | 約168kcal | 約150kcal前後 |
| たんぱく質 | 約2.5g | 約3〜4g |
| 食物繊維 | 約0.3g | 約4〜6g |
| 糖質(炭水化物) | 約37g | 約30〜32g |
| GI値 | 高い | 低め |
| 腹持ち | 普通 | 良い |
※炊いた後
白米と栄養を比較すると、押麦の方が食物繊維が多くGI値も低めです。(カロリーはほぼ同じ)

価格がお米の半分で栄養価が高いなら、絶対そっちの方がいいじゃん!
また、食物繊維のおかげで同じ量食べた場合の満足感も白米より高いと感じる人は多いかもしれません。
そのためダイエット中、血糖値が気になる方など健康志向の方にもおすすめといえます。
③炊くと白米より量が増える
押麦は水を吸ってよく膨らみます。
- 白米:1合 → 約330g前後
- 押麦:1合 → 約500〜600g程度
同じ量を炊いても食べられる量は押麦の方が少し多くなるので、かなり節約に有利と言えます。
④リゾットなどアレンジも楽しめる
押麦はそのままでもおいしいですが、お米の代わりとして和洋中、様々な料理に使えます。
・リゾット
・チャーハン
・オムライス
・おにぎり
・炊き込みご飯…etc
麦の香りが気になる方はアレンジするとかなり食べやすくなります。

特に私のおすすめはチャーハン!お米だとべチャッとしやすいけど押麦だと結構パラパラで作れるよ!
胚芽押麦やもち麦との違い

大麦には押麦の他、
・胚芽押麦
・もち麦
などもあります。
🔶押麦:安い・基本
⇒安さと栄養のバランス重視の方におすすめ
🔶胚芽押麦:ビタミン・ミネラル強化型
⇒栄養を強化したい人におすすめ
🔶もち麦:食物繊維特化型(特に水溶性)
⇒食物繊維をたくさん摂りたい方におすすめ
それぞれ違った特徴やメリットがあるので、自分の好みに合わせて選んでみましょう。

一番安いのは押麦ですが、どれもお米よりは安いので気になるものがあればぜひ食べてみてください◎
最後に

いかがでしたか?
お米が高い今、我が家では押麦がかなり優秀な代用品になってくれています。
水加減は異なりますが、炊飯でも普通に炊くことができますよ。

少しだけ麦のクセ?みたいのはありますがそこまで気にならないですし、食感はお米に似ています。
さらに栄養素的にも白米より気に入ってるので、今後お米の値段が戻っても押麦を食べ続ける予定です。
ちなみに特定のブランドではなく、”押麦”で検索してその時安い物(1kgが400~550円程度のもの)を選んで買っています。
米の価格に困っている皆さんぜひみなさんも、試してみてください♪

