ダンサーになるには?仕事はどうやってもらうの?現役ダンサー直伝リアルな業界の話!

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ダンス


ダンサーになる方法=ダンスの仕事を得る方法

まず今回はダンサーになる方法
ダンサーとして仕事を得る方法と定義してお話します。


もちろんダンスが踊れることは大前提です。


その点はスタジオやレッスンに通う、専門学校など自分に合った方法で学んでいけばよいでしょう。ですが問題はその先です。


ダンスは踊れるようになった。
で、そこからどうやって仕事をもらっていくの?


今回は都内で活躍している現役ダンサーに聞いた、
ダンサーはどのように仕事を得ているのかリアルな方法をご紹介します。



ダンスの仕事を得る方法は主に3パターン


ダンスの仕事

①友人、先輩、知り合いからのツテ
②ダンススタジオや企業などから依頼される
③オーディション

ダンスの仕事にはいろいろな種類があります。
インストラクター、イベントのゲスト、ナンバー、PVやアイドルの振付、バックダンサー、代講…etc

いずれの仕事にしてもダンサーが仕事を得るのはほぼこの3パターンでしょう。



①友人、先輩、知り合いからのツテ

最も多いのがこのパターンで
仲の良い先輩、同期など知り合いから仕事の連絡がくるというものです。


また、直接ではなくてもダンサーを探している第3者に知り合いが自分を推薦してくれて仕事の依頼がくる、という場合もあります。


そのためダンス界で人脈はかなり重要と言えます。
ダンサーとして仕事を得ていきたいのなら
以下のことをして積極的に友人や知り合いを作りましょう。


・イベントで先輩や他の出演者に挨拶する
・バトルに出てジャッジにアドバイスをもらう話しかける
・レッスン後講師に話しかける
・才能のある同期と仲良くする
・インスタをフォローする
・ナンバーに参加する


また、最初のうちは条件が悪い仕事でもなるべく引き受けることをおすすめします。仕事先で次の依頼が来るかもわかりませんし、大御所と呼ばれる人に会えるかもしれません。


とにかく既にダンス界で活躍してる人に
ダンスを見てもらったり挨拶したり積極的に自分を売り込んでください。こういったことをコツコツ積み重ねていけばふとした時に声をかけてもらえる可能性が高まります。


②ダンススタジオや企業などから依頼される


大きな大会で良い結果を残したり、インスタグラムのフォロワーが多い、Youtubeで話題など目立つ要素があればスタジオや企業から直接仕事の依頼がもらえたりします



また、ダンサーが特に使うSNSはインスタです。
手軽に自分のダンス動画を多くの人に見てもらえるので活用しましょう。

そのため繰り返しになりますが
とにかくいろいろな人の目に触れるように努めてください。
とにかく目立ってなんぼです


③オーディション

オーディションに出て仕事を得る、
を繰り返してるベテランダンサーはほぼいません。
まだ知名度のない新人ダンサー向けの仕事の取り方です。

もちろん合格すれば仕事も得られますし、知名度も多少はあがります。ただしもっと大切なのはそこで一緒に仕事をする人との人間関係です。


とにかく次の仕事につながるように挨拶や会話をしてその人の印象に残ってください。


仕事がもらえる人=ダンスが上手い人ではない

正直いうと
仕事がもらえる人=ダンスが上手い人
というわけではありません。

もちろんダンスはうまい方がいいです。



でも、
ダンスが上手いのに仕事がこない人もいれば、
あまりダンスが上手くないのに仕事をたくさん持ってる人もたくさんいるんです。


その違いはやはり人脈、人間関係でしょう。
いかに多くの人に自分を知ってもらっているか。
いかに多くの人に好感を持ってもらっているか。

それくらい実力より人脈が大切な業界なんです。


ですので、自分を売り込むとか先輩に声をかけるとかが苦手な人は本当にその辺頑張った方がいいです。


「自分は人脈づくり苦手だから、とにかくダンスを磨いて上手くなればきっと向こうから声がかかるだろう」と思っているなら大間違いです。9割の人は自分から行かないとだめです。


もちろんそういう努力をしなくても
いろいろな人から声をかけてもらえる人がいます。

ものすごい才能を持った人です。世界大会で優勝できる人やスーパーキッズであれば黙っていても仕事がきます。自分がその層に入ってない自覚があるなら自分を売り込む努力を絶対にしましょう


【超重要】仕事を持ってる先輩についていけ

仕事が欲しいなら
仕事をたくさん持ってる先輩を師匠に選んでください。

ひたすらレッスンに通う、ナンバーに出る、練習会に参加するなど。


仕事をたくさん持ってる先輩は、
後輩に振ってあげられる仕事量も多いからです。
(もちろんダンスの実力も必要!)

先輩にもらった仕事先で人脈を作って、
さらに次の仕事をもらって…のようにダンサーとしていい流れを作ることができます。



ほぼ仕事をもっていない先輩は、
ほぼ自分で全部の仕事をやるでしょう。後輩に仕事を振る余裕がないからです。


そのため誰についていくかはかなりダンス人生を左右します。自分が活躍したいフィールドの、仕事をたくさんこなしている人をみつけましょう。


【最後に】仕事が欲しいならとにかく自分を売り込んで人脈を作れ!


ダンサーとして仕事を得たいのなら
とにかく自分や自分のダンスをいろいろな場所で売り込み、人脈を作っていくこと。いい先輩を選び、人間関係を大切にしましょう。

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