ソイジョイとカロリーメイトの違い一覧
ソイジョイは小腹が空いたときのヘルシーな間食(特に健康志向の人)、カロリーメイトは時間がない場面でバランスを意識した栄養補給におすすめです。

どちらも同じ栄養バーですが、食べる目的や特徴は全く異なりますね。
私も日常でどちらも食べますが、ソイジョイはたしかに小腹満たし用です。
少し待てばご飯の時間だけどそれまでに持たない、でもヘルシーなもので手軽に済ませたい時に食べます。
一方カロリーメイトは食事の時間がないけど、少しでも栄養バランスの整ったものをサッと食べたい時や風邪を引いて食欲がないときなどに食べます。
それではここから各製品の特徴について詳しくみていきましょう。
ソイジョイの特徴
・大豆をまるごと使用
・小麦粉不使用(グルテンフリー)
・食物繊維が豊富(約4g/本)
・ヴィーガン対応フレーバーあり
ソイジョイは一般的なお菓子とは違い、”健康を意識した間食“として設計されているのが大きな特徴です。
小麦粉不使用の低GI食品なので、甘いお菓子よりも太りにくく食後の眠気も起きにくいメリットがあります。
また、大豆をまるごと使っているのでたんぱく質と食物繊維の両方を補えるおやつとしても役立ちます。

特に食物繊維は1本で4g前後も入ってる!食材でこの量を摂るのは大変だからバーで手軽に補えるのはすごい。
フレーバーも非常に豊富なので飽きずに楽しむことができますよ◎
大豆由来の商品ですがフレーバーによっては卵や乳成分が含まれるため、ヴィーガンの方はプラントベースシリーズのフレーバーを選ぶと安心です。
カロリーメイトの特徴
・1日に必要なビタミンの約半分が摂れる
・食事がとれない時の代用に役立つ
・保存性が高く非常食にも◎
カロリーメイトは忙しい時でもサッと食べられ、一時的な食事代わりとして使えるように作られた栄養補助食品です。
ショートブレッドタイプで食べやすく、おやつ感覚で5大栄養素(タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル)をバランスよく補うことができます。

移動中や片手間でも食べやすくて、手もあまり汚れない。時間がない時の救世主だね。
ソイジョイよりカロリーはしっかりめですが、”食事代わり”としてはカロリーメイトの方が優れてると言えます。
また、その保存性の高さから非常食としても人気でロングライフバージョンの製品は3年保存が可能です。
ゼリータイプやドリンクタイプなどもあるので、食欲がない時も栄養を補助してくれますよ。
ダイエットに向いているのはどっち?

単純にカロリーだけを見るとソイジョイのほうがダイエットに向いていそうにみえます。
しかし、どちらがダイエットに優れているというわけではなく、「いつ・何の目的で食べるか」という食べ方次第でどちらもダイエットに役立ちます。

では、それぞれどんな人に向いているのか見ていきましょう!
【こんな人はソイジョイ】
・小腹が空いたときの間食をヘルシーにしたい
・甘いお菓子やスナック菓子を控えたい
・低GIを意識して血糖値の急上昇を避けたい
・食物繊維を摂って満腹感を感じたい
・グルテンフリーのおやつを選びたい
【こんな人はカロリーメイト】
・食事抜きによる代謝低下・ドカ食いを防ぎたい
・食べないダイエットで体調を崩した経験がある
・一時的でも栄養バランスを整えたい
・移動中・仕事中など手早く食べる必要がある
・非常時や体調不良時の食事として常備したい
ダイエットは、人によって何が必要か異なります。
・しっかり食べること
・栄養バランスを整えること
・徹底的なカロリー制限
…など。
例えばすでにしっかり食べているときにカロリーメイトを選ぶと、カロリーオーバーの恐れがあります。
一方しっかり栄養を摂れていないのにヘルシーそうだからとソイジョイを選ぶと、代謝低下や後のドカ食いにつながる可能性もあります。

今自分に必要なのは何なのかを考えることで、どちらを選ぶべきかは自然と見えてくるわけです。
シーン別おすすめ

【朝食】
・時間がない朝:カロリーメイト
・軽めに済ませたい朝:ソイジョイ
【間食】
・小腹満たし・ダイエット中:ソイジョイ
・食事までかなり時間が空くとき:カロリーメイト
【非常食】
・バランスを重視した栄養補給:カロリーメイト
・甘いものが欲しいときの補助:ソイジョイ
【トレーニング前後】
・直前のエネルギー補給:カロリーメイト
・運動後の軽い間食:ソイジョイ
最後に

いかがでしたか?
今回はソイジョイとカロリーメイトの違いについてご紹介しました。

個人的にはダイエットや健康関係なくお菓子として普通に好き。おいしい。(笑)
どちらが正解というよりも、「今の自分に合った選び方」ができればどちらも心強い味方になりますんでぜひ日常に取り入れてみてください。
以上、いもまるでした♪



