デカフェだとコーヒーの健康効果は減るの?

結論から言うと、デカフェでもコーヒーの健康効果の多くは残っています。
(デカフェコーヒー=カフェインが取り除かれたコーヒー)
コーヒーにはカフェイン以外にも、体に良いとされる成分が多く含まれており、代表的なのがポリフェノール(クロロゲン酸)です。
これは抗酸化作用を持つ成分で、生活習慣病の予防や体の酸化を防ぐ働きがあるといわれています。
デカフェコーヒーは、ポリフェノールなどの成分が完全に失われるわけではないので抗酸化作用などによる健康メリットはデカフェでも期待できるといえます。
| 成分 | デカフェでどうなる? |
|---|---|
| ・カフェイン | 大幅に減る (90〜97%ほど除去される) |
| ・ポリフェノール(クロロゲン酸) | 多くは残る |
| ・トリゴネリン | 一部残る |
| ・ミネラル(カリウムなど) | 残る |
| ・コーヒーの香り成分 | ある程度残る |
ただし、
・覚醒作用
・集中力アップ
・脂肪燃焼のサポート
といったカフェインによる効果はデカフェでは弱くなります。

研究によって差はありますが、一般的には通常のコーヒーの80〜90%程度のポリフェノールが残るといわれています。
まとめるとこんな感じです。
🔶ポリフェノールなどの健康成分
→ ある程度残る
🔶カフェインによる効果
→ 少なくなる
そのため、健康面を考えてコーヒーを飲む場合デカフェを選んでも大きな問題はないとされています。
それではここからは市販のおすすめカフェインレスコーヒーをご紹介します◎
①【総合おすすめ】UCC おいしいカフェインレスコーヒー
こちらはスーパーでも購入しやすく、味のバランスが良いデカフェコーヒーです。
苦味とコクのバランスがよく、普段UCCのコーヒーを飲んでいる方でも違和感なく飲みやすいのが特徴となっています。

「まずはデカフェを試してみたい」という方におすすめです!
②【ダイエット中に】MCT入りデカフェコーヒー
こちらはダイエット中の方に人気の、デカフェのバターコーヒーです。
エネルギーとして使われやすいMCTオイル入りでも、1杯たったの18kcalとなっています。

バターコーヒーって今かなり話題ですよね!どんな効果があるのかについてまとめた記事もあるのでぜひチェックしてみてね♪
③【おいしさ重視】カフェインレスドリップコーヒー
よりおいしさを求めるなら小分けのドリップタイプがおすすめです。
こちらブラウンシュガーファーストのデカフェは、寝る前や仕事の後のなどリラックスタイムに合うようブレンドされたオーガニックコーヒーを楽しめます。

かわいいパッケージもテンション上がりますね◎
④【妊婦さんに】除去率99.9%フレーバーデカフェ

こちらは妊娠・授乳中のかた向けに作られたカフェイン除去率99.9%以上のデカフェコーヒーです。
化学薬品を使わないスイスウォーター法を採用していて、安全さにもかなりこだわって作られています。

頑張る体を癒す5種のフレーバー!もちろん妊婦さんじゃなくても、コーヒーでリラックスしたい方におすすめです。
公式サイト
極・馨-Gokkoh- (ごっこう)⑤【コスパ重視】インスタントデカフェコーヒー
コスパ重視の方は大容量のインスタントタイプがおすすめです。
こちらクライスのカフェインカットコーヒーは(1杯2gの場合)、1杯約22円ほどで楽しむことができます。

インスタントタイプは粉の量を変えて味の濃さも調整できるのがいいですね!
⑥【スタバ好き】スターバックス オリガミ デカフェブレンド
スタバ好きな方にはこちらスターバックスのデカフェブレンドがおすすめです。
簡単に作れる小分けのドリップタイプなので、マシンがなくてもおうちで手軽にスタバを味わえちゃいます。

ギフトやプレゼントにもおすすめですよ♪
最後に

いかがでしたか?
コーヒーを健康目的で飲みたいけど、カフェインが気になる…という人はデカフェでもOKなのでぜひ毎日の習慣に取り入れてみてくださいね。

私も睡眠の質を落とさないために14時以降はカフェインを禁止してます。もちろん午後の作業のためにカフェインレスコーヒーは常備してますよ♪
デカフェについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
以上いもまるでした!



