【結論】太るかどうかは食べ方次第

結論から言うと、ソイジョイは「食べ方を間違えなければ」太るおやつではありません。
量やタイミングを意識すればダイエット中でもOKですし、健康面でもプラスになってくれます♪
ただし、間違ったタイミングや量で食べると「太りやすいおやつ」になるのも事実です。
ではダイエット中でも安心して食べるにはどのように取り入れるべきかをみていきましょう。
なぜ「太る」と言われる?

ソイジョイは太りそうなイメージがある、または実際に食べて太ってしまった場合は何が原因なのでしょうか。
考えられる理由を見ていきましょう。
・カロリーは意外と高め
ソイジョイは1本30gで、約130〜150kcalほどあります。
ヘルシーなイメージがありますが、数字だけで考えると「低カロリーおやつ」ではありません。

私は3口くらいで食べ終わっちゃいます。(´~`)モグモグ
・食べすぎてしまいやすい
片手でぱくぱく食べやすいため、「もう1本食べたい」とつい手が伸びてしまう人も多いです。
2本、3本と重なると間食としてはカロリーオーバーになってしまいます。

普通においしいすぎるんですよね!
・食べるタイミングが悪い
夜遅くやすでに満腹の状態で食べてしまうと、エネルギーとして使われず脂肪として蓄積されやすくなります。
あくまで行動の合間に、軽くエネルギー補給するイメージで活用しましょう。

次の食事までのつなぎにもってこいです。
太らない食べ方

どのように食べれば太りにくいのか、食べる際のポイントを見ていきましょう。
・量は1日1本までにする
ソイジョイは1日1本を基本にしましょう。
基本的な食事はきちんと摂ったうえで、それでも足りない場合の小腹満たしやご褒美のおやつとして活用するのがポイントです。

食事はできるだけ普段の食事(ごはん・おかず)からしっかり摂ることが大切。ソイジョイで1食分の空腹を満たそうとするのはおすすめしません。
・食べるタイミングを選ぶ
“太りにくいタイミング”を選んで食べるのがポイントです。
おすすめなのは以下のタイミング👇
- 間食
朝食から昼食までの間
昼食から夕食までの間 - 軽く体を動かした後
(筋トレ後や移動の合間など)
活動量がある時間帯なら、エネルギーとして使われやすくなります◎
・カロリーコントロールタイプを選ぶ
ソイジョイは1本を80kcalに統一したアソートタイプのものもあります。
これならカロリーが計算しやすく、通常のものより1本あたり少ないカロリーで楽しむことができますよ。

チョコナッツ、ストロベリー、ブルーべりの人気フレーバー3種が入っています◎
向いてる人/向いてない人

ではソイジョイがどんな人に向いていて、どんな人に向いていないかを見ていきます。
自分はどちらに当てはまるか照らし合わせてみてください◎
・ソイジョイが向いてる人
ソイジョイはずばり、甘いおやつは食べたいけど少しでも健康を意識したい人に向いています。
先ほどソイジョイは低カロリーおやつではない、といいましたが体に嬉しい栄養素が含まれているのも事実です。
【体に嬉しいポイント】
・低GI
・大豆まるごとの栄養素
・たんぱく質が摂れる
・豊富な食物繊維
・腹持ちがいい

低カロリーおやつとしてはそこまでだけど、”健康志向おやつ”としてはかなり優秀!
健康維持やダイエット中でも前向きに楽しめるおやつを探してる人にはぴったりの商品です◎
・向いていない人
ソイジョイは以下の人には向いていません。
- できるだけカロリーを抑えたい人
- 置き換えダイエットをしたい人
ソイジョイは1本あたり130~150kcal前後あります。
カロリーをなるべく抑えたい方は1人前100kcal以下を目安に、低カロリーおやつを探してみましょう◎

“ぐーぴたっ“は1つ50kcal程度なのでケーキ・クッキー系のヘルシーなおやつを探してる人にはおすすめです!
また、食事代わりとしては栄養や量が十分とは言えないため、あとでドカ食いにつながる可能性もあります。
置き換えになる食べ物を探している人はたんぱく質や食物繊維がしっかり摂れて腹持ちの良いものを選ぶようにしましょう。
まとめ|ソイジョイは「太るおやつ」ではない

いかがでしたか?
ソイジョイは量やタイミングを意識すればダイエット中でも無理なく取り入れることができます。
甘いものは楽しみつつ、少しでも健康を意識したい。
そんな人にとって心強いおやつになってくれるので、自分の生活リズムに合わせて賢く取り入れてみてくださいね。
以上、いもまるでした♪

